仏前式をする時の基本を知っておきましょう!

服装は?持ち物は何が必要?

和婚ブームで仏前式を選択する男女も増えていますが、神社で行う挙式と比べるとあまりなじみがない挙式スタイルです。いざやろうとしても周囲に仏前式の経験者がいなくて情報が少なく困ってしまった…、ということもありますよね。まず服装ですが、新郎新婦は袴と白無垢が主流です。しかし仏前式は洋装でも和装でもどちらでもいいことになっているので、ウエディングドレスとタキシードで挙式をしたい場合はそれでも問題はありません。参列者は他の挙式スタイルの場合と同じで大丈夫です。注意点としては、露出度の高いドレスを避けることくらいでしょう。持ち物は数珠が必須です。仏前式に参列した人もいるでしょうから、招待状にも数珠が必要なことを明記しておいた方がいいかもしれません。

仏前式のマナーはある?

新郎新婦どちらかの菩提寺か、自宅の仏壇の前に集まって行う仏前式ですが、式の最中はずっと正座をして過ごすことになります。しかし、中高年の方の場合は、膝痛を患っている人が結構いますよね。自宅で行う場合は座椅子を用意すればいいですが、お寺で行う場合は椅子を用意してくれるか事前に問い合わせておきましょう。仏前式は30分程度で終了するので、そこまで足のしびれや膝のことを心配しなくてもいいかもしれません。親族だけで集まって行う小規模な式なので、基本的に友人や仕事関係の人を招待することはできない点も注意しましょう。親族のみのささやかな式をしたい人には合っていますね。費用は大体20万前後です。

福岡の結婚式場では、幅広い要望に対応可能な充実したプランが揃っており、費用や内容などを比較しながら選択できます。