フラワーシャワーだけじゃない!変わり種シャワー

フラワーシャワー以外のかわいい演出

結婚式では挙式終了後に新郎新婦に参加したゲストが花びらをかけるフラワーシャワーが有名で、また一般的な演出方法でもありました。近年では花びらだけではなくて、リボンやペーパーフラワーでお花を作って挙式終了後に新郎新婦に投げかける演出方法がはやっています。花びらを使うのではなく自分たちで用意すれば節約にもなりますし、カラフルな色の材料を使ってリボンやペーパーフラワーでお花を作ると、見栄えもとても美しくなります。華やかな印象になるのでフラワーシャワーに負けないくらい可愛い演出として人気が出ています。材料の色によっては様々なカラーバリエーションで演出することができるので、女性だけではなく男性も納得のいく演出が行えるのも変わり種の演出ならではです。

意味が込められている変わり種シャワー

フラワーシャワー等の花びらを使うものや、ペーパーフラワーやリボンを使った変わり種シャワー演出は、写真に残すための演出向きでしたが、意味が込められている変わり種シャワーも存在します。例えばチュール素材にお米を包んでライスシャワーをちょっとおしゃれに演出してみる方法があります。ライスシャワー同様に食べ物に一生困らないようにと言う意味合いが込められています。その他にも幸福になるようにという願いが込められているパールシャワーなどもあります。普通に投げるだけでは痛いので、必ずライスやパールが透けるような素材で周りを包むことが大切です。見栄えが美しいだけではなく意味合いが込められているシャワー演出でゲストの心をがっちり掴みましょう。

大阪の結婚式場は、公共交通機関からのアクセスが良好な場所に多くあるので、駅周辺はとても人気があります。